2ch登山部ログ

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[ 2014/06/29 23:00 ] [ 当ブログについて ] [ コメント(14) ]
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【日本百名山】岩手山 画像まとめ

[ 2014/06/17 21:02 ] [ 日本百名山画像まとめ ] [ コメント(4) ]
Photo:Ipponzakura (From Wider Angle) By:jasohill

岩手山 - Wikipedia

岩手山(いわてさん)は、東北、奥羽山脈北部の山で標高2,038m。二つの外輪山からなる複成火山。岩手県最高峰である。日本百名山に選定されている。

岩手県八幡平市、滝沢市、雫石町にまたがる。西に姥倉山、大松倉山が続くものの、奥羽山脈の主稜からは離れており、独立峰に近い。東の盛岡側から見る姿は富士山のように長い裾野を引く整った形で、「表岩手」と呼ばれる。南の雫石町や北の八幡平市松尾方面から見ると、外輪山の連なりが凹凸をなし、「裏岩手」と呼ばれる。山域は、1956年(昭和31年)に十和田八幡平国立公園に指定された。

登山


八幡平市、滝沢市、雫石町からの登山ルートが存在する。火山活動の活発化に伴い長らく入山規制が行われてきたが、2004年7月1日に解除された。


Photo:Ipponzakura (From Wider Angle) By jasohill


【日本百名山】八幡平 画像まとめ

[ 2014/06/09 12:22 ] [ 日本百名山画像まとめ ] [ コメント(6) ]
Photo:Boardwalk / 木道(もくどう) By:TANAKA Juuyoh (田中十洋)


八幡平 - Wikipedia

八幡平(はちまんたい)は、奥羽山脈北部の山群である。標高1,614 m。岩手県、秋田県にほぼ等面積で広がる。広い高原上のあちこちに様々な形の火山起源の小さなピークがそびえ、その間に無数の沼や湿原が点在する。山域は1956年に十和田八幡平国立公園に指定されている。

国立公園八幡平地域は40,489haの広さがあり、ほとんどが国有林である。手つかずの山岳公園で、アオモリトドマツやブナの原生林、山稜、湿原、噴気などの自然環境に多用な動植物が形成されている。

およそ100万年前に噴出したいくつかの火山でできている。山頂部のなだらかな様子から楯状火山とされていたが、現在では山頂が台地状になった成層火山だといわれている。頂上部には9千~5千年前に発生した水蒸気爆発により多くの火口ができている。その火口に水がたまり、八幡沼やガマ沼、メガネ沼などの沢山の火口沼が作られている。周囲には広大な湿原や針葉樹林帯が形成されている。

深田久弥の日本百名山に挙げられている山岳の中では、美ヶ原と並ぶ『のんびり逍遥するのが楽しい』高原である。頂上近くまで道路が通り、バスも便利である。しかし、道路から少し離れただけでオオシラビソの原生林や、静かな沼が現れる。湿原性の高山植物も豊富である。



Photo:Boardwalk / 木道(もくどう) By TANAKA Juuyoh (田中十洋)


【日本百名山】八甲田山 画像まとめ

[ 2014/06/02 23:45 ] [ 日本百名山画像まとめ ] [ コメント(1) ]
Photo:Mt Hakkoda & Tamoyachi Moor By:double-h


八甲田山 - Wikipedia

八甲田山(はっこうださん)は、青森市の南側にそびえる複数火山の総称で日本百名山の一つ。「八甲田山」と名がついた単独峰は存在せず、18の成層火山や溶岩円頂丘で構成される火山群である。命名の由来について「新撰陸奥国志」によれば、八の(たくさんの)甲(たて)状の峰と山上に多くの田代(湿原)があるからという。現在の火山活動は穏やか。周辺は世界でも有数の豪雪地帯である。

明治35年に青森の歩兵第五連隊が雪中行軍の演習中に記録的な寒波に由来する吹雪に遭遇し、210名中199名が遭難した事件(八甲田雪中行軍遭難事件)が発生、それを基に新田次郎の小説「八甲田山死の彷徨」が書かれている。なお、陸上自衛隊青森駐屯地に駐屯する第5普通科連隊も、毎年厳冬期に八甲田山系での冬季雪中戦技演習を行なっている。

標高1,584mの大岳のほかに、田茂萢岳(たもやちだけ)、赤倉岳、小岳、高田大岳などの山々がほとんど同じ高さで並んでいる。ロープウェイは田茂萢岳に設置されており、冬はスキー、積雪期以外ならハイキング気分で山歩きが楽しめる。秋には全山紅葉し見事な錦秋模様となる上、登山道沿いにはコケモモやガンコウランがたくさん実をつけており、目と舌の両方を楽しませてくれる。また、冬季には東北地方でも有数の豪雪と強い季節風によりアオモリトドマツに見事な樹氷を楽しむことができる。加えて、山麓に散在する温泉群は、多様の泉質で味わい深い。

北八甲田山系は比較的登山道が整備されている山が多いものの、南八甲田山系の登山道は意図的にぎりぎり人が利用できる程度の整備しか行われていない。そのため、南八甲田山系の山に無雪期に登るためには長時間の藪こぎや荒れた登山道の移動を強いられる。南八甲田山系の登山は夏期の登山よりも、山スキーを利用した積雪期の登山を行う人の方が多い。



Photo:Mt Hakkoda & Tamoyachi Moor By double-h