2ch登山部ログ

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【日本百名山】岩木山 画像まとめ

[ 2014/05/25 15:01 ] [ 登山 ] [ コメント(2) ]
Photo:岩木山 By:twinleaves

岩木山 - Wikipedia

岩木山(いわきさん)は青森県弘前市および西津軽郡鰺ヶ沢町に位置する標高1,625 mの安山岩(SiO2 56~64%)からなる成層火山(コニーデ型)。円錐形の山容から津軽富士、また、しばしば「お」をつけて「お岩木(山)」とも呼ばれる。津軽平野のどこからでも見ることができる独立峰で青森県の最高峰。山頂部は、岩木山・鳥海山・厳鬼山(岩鬼山)の3つの峰で形成されている。日本百名山及び新日本百名山に選定されている。

登山


独立峰である山頂からは、360度の展望が得られる。山頂には、一等三角点が設置されている。

登山コース
南東斜面には1965年に津軽岩木スカイラインが完成し、バスやマイカーなどで8合目まで行くことができる。更に鳥海山(9合目)までリフトが運行されている。また、途中にはブナの森の遊歩道「巨木の森」や、冷たい水が湧き出る「ぶなの泉」などがある。なお、8合目からのリフトは点検整備のため紅葉のころには運行を終了する。

徒歩での登山は、鰺ヶ沢、赤倉、百沢、嶽などの登山道があり、どの登山道も古くからお山参詣に使用された。百沢コースは岩木山神社を経るため、お山参詣では一番多く利用されている。登山道にはウコンウツギ、ハイマツ、ミヤマキンバイ、岩木山の固有種(秋田県の田代岳にも自生)であるサクラソウ属のミチノクコザクラ(陸奥小桜)などの高山植物が自生している。鳳鳴避難小屋から百沢コースに少し下ると種蒔苗代と呼ばれる小さな池があり、湖畔にはミチノクコザクラが多い。

1964年(昭和39年)1月に、秋田県大館鳳鳴高校の山岳部員5人が遭難し、4人が死亡する遭難事故が発生した。高校生だった根深誠が、この捜索活動に参加していた。



Photo:岩木山 By twinleaves

【日本百名山】羊蹄山(後方羊蹄山) 画像まとめ

[ 2014/05/20 09:02 ] [ 登山 ] [ コメント(2) ]
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関連記事:
北海道の羊蹄山に管理人が登ってきました


羊蹄山 - Wikipedia
北海道後志地方南部(胆振国北西部)にある、標高1,898mの成層火山である。後方羊蹄山(しりべしやま)として、日本百名山に選定されている。

山腹にはキタキツネ、エゾクロテン、エゾリス、エゾシマリス、エゾモモンガ、エゾユキウサギなどの哺乳類が生息しており、130種類以上の野鳥がいることも確認されている。

登山コース


羊蹄山に登るには、倶知安コース(半月湖から登るコース)、京極コース、真狩コース、喜茂別コースの4種類がある。どのコースも登山には4時間から6時間程度がかかる。
9合目付近には100名収容の避難小屋があり、毎年6月中旬から10月中旬には管理人も常駐している。





【日本百名山】幌尻岳 画像まとめ

[ 2014/05/13 21:01 ] [ 日本百名山画像まとめ ] [ コメント(2) ]
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幌尻岳 - Wikipedia
幌尻岳(ぽろしりだけ)は、北海道、日高山脈の主峰で標高2,052m。アイヌ語でポロシリは「大きな山」の意で、日高山脈襟裳国定公園内にある二等三角点(点名「幌尻」)の山である。日本百名山に選定されている。

1,300万年前の造山活動で生じた。山体上部には第四紀の氷期に形成されたカールが認められ、2007年、日本の地質百選に選定された(「幌尻岳の七つ沼カール」)。

ナキウサギ、クマゲラ等が生息している。

登山路


登山は、一般的には平取町側から登山道を利用するほか、新冠町、日高町、帯広市などから登ることができる。

幌尻山荘
夏季(7月-9月)には、平取町側のルートに存在する山小屋が開業する。小屋は木造2階建てで登山客に対する食事等のサービスは皆無。宿泊者数に限度があるため、完全予約制となっている。予約の扱いは、管理を担う平取町山岳会が行っている。



© By hikimikyou

【日本百名山】十勝岳 画像まとめ

[ 2014/05/09 20:01 ] [ 日本百名山画像まとめ ] [ コメント(0) ]
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十勝岳 - Wikipedia
北海道の中央部の上川管内の美瑛町・上富良野町、十勝管内の新得町にまたがる標高2,077mの活火山。大雪山国立公園内の十勝岳連峰(十勝火山群)の主峰である。日本百名山及び花の百名山に選定されている。

登山


1920年(大正9年)3月27日に、北海道大学スキー部が積雪期初登頂した。田中澄江は花の百名山の著書で、この山と登山道に咲く高山植物のイワブクロなどを紹介した。

登山道
十勝岳の登山ルートは多様である。望岳台、吹上温泉、十勝岳温泉など比較的高い標高まで舗装道路が整備されており、また山容も比較的なだらかで夏は一般登山者でも容易に登頂することができる。そのため、高校生の集団登山によく利用されている。一方で積雪期の新得町側からの入山や各山からの縦走は難易度が高く、熟練した登山者が挑むにも適した山である。三つの主要な登山道がある。



© By alpsdake

【日本百名山】トムラウシ 画像まとめ

[ 2014/05/04 10:01 ] [ 日本百名山画像まとめ ] [ コメント(5) ]
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トムラウシ山 - Wikipedia
北海道中央部、上川管内美瑛町と十勝管内新得町の境にそびえる大雪山系南部の標高2,141 mの山。「大雪の奥座敷」と称される。日本百名山に選定されている。

トムラウシとは、アイヌ語で「花の多いところ」を意味するとも、「水垢が多いところ」の意だともいわれる。30〜10万年前に活動した火山で、山頂に溶岩ドームがあり、麓の新得町側にはトムラウシ温泉がある。

登山


1926年(大正15年)5月に、北海道大学山岳部のパーティーが積雪期の初登頂をした。

登山ルートは、新得町・トムラウシ温泉からのもの、東川町・天人峡温泉からのもの、北から白雲岳、忠別岳を経る縦走路などがあるが、かなり奥深い山であるため、最短ルートの新得町からのルートを用いても山頂まで6〜7時間はかかり、山小屋などの設備も少ない。

その上、天候が崩れると夏でも気温は摂氏8〜10度、体感温度は氷点下まで下がることがある。これによる気象遭難事故も度々起きているため、登頂にはツェルト・固形燃料などの非常用装備や夏季でも秋季の北アルプス並の防寒具の持参・経験者の同行が求められる。

しかし、奥深い山である故に、広大な花畑や湖沼などの大自然が荒らされることなく残されており、多くの登山者が憧れてやまない存在である。特に上記の北から縦走してくるルートは、大雪山系の雄大さを余すところなく堪能できる日本屈指の名ルートである。



Photo:大雪山 白雲岳山頂より By yamadach1959