2ch登山部ログ

たまに2chの登山・キャンプ・アウトドアの話題をまったりまとめています。

【日本百名山】大雪山 画像まとめ

[ 2014/04/22 11:32 ] [ 日本百名山画像まとめ ] [ コメント(8) ]
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大雪山
大雪山(たいせつざん、だいせつざん)とは、北海道中央部にそびえる火山群の名称である。

一つの山ではないことを明確にするため、「大雪山系」という呼称もしばしば使われる。大雪山系と言われる場合、広義には表大雪、北大雪、東大雪、十勝岳連峰を包含する大雪山国立公園の南北63km、東西59kmと広大な広さとなり、その面積は神奈川県とほぼ同じである。

国の特別天然記念物(天然保護区域)及び国指定大雪山鳥獣保護区(大規模生息地、面積35,534ha)に指定されている。


大雪山を成す山群


狭義の大雪山は、旭岳連峰すなわち以下の山などから成る石狩川と忠別川の上流部に挟まれた山塊をさす。

・旭岳(2,291m) - 北海道の最高峰 大雪山系の北部に位置する(一部には、千島列島の阿頼度島(アライド島)の親子場山(阿頼度富士)(2,339m)を最高峰とする主張もある)。
・北鎮岳(2,244m)
・白雲岳(2,230m)
・愛別岳(2,113m)
・北海岳(2,149m)
・黒岳(1,984m) - 5合目には、大雪山黒岳資料館が建っている。
・赤岳(2,078m)
・緑岳(2,019m)-別名:松浦岳
など





Photo: By Lynt

また西表島のマヤグスクの滝に管理人が挑戦してきました(ブログ開設2周年記念記事)

[ 2014/04/13 23:59 ] [ アウトドア ] [ コメント(12) ]
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さりげなくこのブログも2周年を迎えました。

最近は忙しいし特にアウトドアな事もやっていなかったので、

1周年記念の時もやりましたが去年の秋にまた西表島のマヤグスクの滝を目指した写真を今更公開。





※画像は全てクリックで拡大可、ほぼフルHDにリサイズしています


【日本百名山】雌阿寒岳 画像まとめ

[ 2014/04/07 11:31 ] [ 日本百名山画像まとめ ] [ コメント(4) ]
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雌阿寒岳 - Wikipedia

雌阿寒岳(めあかんだけ)は、北海道、阿寒の活火山で標高1,499m。古くはアイヌ語でマチネシリ。玄武岩からデイサイト(SiO2 50 - 70%)の成層火山群、1000 - 2500年前には、阿寒富士火山体が形成。日本百名山に選定されている。

釧路市と足寄町に跨っているだけではなく、振興局も跨いでそびえている。国土地理院による正式名称は雌阿寒岳だが、深田久弥の百名山をはじめ一般に阿寒岳というと、この雌阿寒岳を指すことが多い。

阿寒の名を冠する山は他に二座あり、雌阿寒岳の近くに阿寒富士(1,476m)、少し離れて雄阿寒岳(1,371m)がある。何れも火山である。雄阿寒岳と阿寒富士は今のところ静かだが、雌阿寒岳は現在もさかんに活動している。登山家の深田久弥が訪れた1959年や、最近では1998年に小規模な噴火を起こし、周辺では降灰が観測され、登山の禁止と解除が繰り返されている。2006年3月21日に小規模噴火を起こした。

登山道はオンネトー湖畔からのものと雌阿寒温泉からのもの、他に阿寒湖畔からのものなど数本があるが雌阿寒温泉とオンネトーからのものがよく利用される。両コースの場合、山頂までは夏場の標準的な登山の場合で3時間程度。標高差は約800m程度。北海道の山の中でも比較的登山道の整備もよく、コースからの眺望も良好で家族連れや初心者にも上りやすい山である。ただし活火山のため登山が制限される場合があるのと夏場でも悪天候に注意は必要である。頂上には1972年に落雷のため登山中に死亡した小学生を悼む石碑が建っている。




Photo:Lake Onneto By biscorogus