2ch登山部ログ

たまに2chの登山・キャンプ・アウトドアの話題をまったりまとめています。

【日本百名山】飯豊山 画像まとめ

[ 2015/03/17 11:31 ] [ 日本百名山画像まとめ ] [ コメント(1) ]
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飯豊山 - Wikipedia

飯豊山(いいでさん)は、飯豊山地の標高2,105.1 mの山である。飯豊本山とも呼ぶ。
磐梯朝日国立公園内に位置し、可憐に咲く高山植物が有名で、日本百名山のひとつに数えられている。飯豊連峰の最高峰は、標高2,128 mの大日岳である。
四方から登山道が整備されているが、飯豊山地は朝日山地と並び東北アルプスの異名を持ち、山容が非常に大きく万年雪も残るため、充分な装備が必要である。環境省が歩道を整備し環境保全に努めている。

飯豊連峰の主な山
大日岳 (2,128 m) :飯豊連峰の最高峰
飯豊山 (2,105.1 m) :飯豊本山であり、飯豊山神社が置かれている
北股岳 (2,024.9 m) :晴れた日には日本海が望める
烏帽子岳 (2,017.8 m)
御西岳 (2,012.5 m)
三国岳 (1,644 m)



photo by eulemur flvus

【日本百名山】蔵王山 画像まとめ

[ 2014/12/09 12:39 ] [ 日本百名山画像まとめ ] [ コメント(0) ]
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蔵王連峰 - wikipedia

蔵王連峰(ざおうれんぽう)は、奥羽山脈の一部を構成する連峰である。古くからの名は刈田嶺(かったみね、かったね、かりだのみね)、不忘山(わすれずのやま)という。宮城県と山形県の両県南部の県境に位置し、主峰は山形県側に位置する熊野岳(1,841m)である。玄武岩、安山岩の成層火山群の活火山であり、常時観測対象の47火山に含まれる。噴気口や火口湖の御釜が見られ(いずれも宮城県側)、火山の恩恵である温泉が両県の裾野に数多く存在し、スキー場も多く設置されている。両県における主要観光地の1つ。






photo by まるちゃん

【日本百名山】朝日岳 画像まとめ

[ 2014/11/13 11:30 ] [ 日本百名山画像まとめ ] [ コメント(4) ]
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朝日岳 - wikipedia

朝日岳(あさひだけ)は、山形県と新潟県の県境上、朝日山地の南部にある山塊である。主峰の大朝日岳(標高1,870m)は県境ではなく山形県に属する。その他北東に小朝日岳(標高1,648m)、北西の県境上に西朝日岳(標高1,814m)がある。

北の出羽三山、南の飯豊連峰とともに磐梯朝日国立公園に含まれる。朝日という山の名は日本に十数座あるが「朝日連峰」といえばこの山のことを指す。 日本百名山のひとつに数えられる。




photo by Highten31

【日本百名山】月山 画像まとめ

[ 2014/08/15 23:17 ] [ 日本百名山画像まとめ ] [ コメント(3) ]
月山の登山道

月山 -Wikipedia
月山(がっさん)は、山形県の中央部にあり、出羽丘陵の南部に位置する標高1,984mの火山。山域は磐梯朝日国立公園の特別区域に指定され、日本百名山、新日本百名山、花の百名山及び新・花の百名山に選定されている。また、山麓は月山山麓湧水群として名水百選、月山行人清水の森として水源の森百選にも選定されている。

月山では高層湿原や高山植物、亜高山帯針葉樹林等の高山に見られる特殊な植物が多く見られる。スイレン科のオゼコウホネ、キク科のウサギギク等の高山性の植物や、オコジョ、イワヒバリ等の珍しい動物が確認されており、天然記念物の天然保護区域に指定されている。

登山モデルコース
姥沢バス停→月山リフト→姥ガ岳→牛首→月山神社→山頂→仏生池→月山八合目バス停
所要時間4時間、標高差500m。






【日本百名山】鳥海山 画像まとめ

[ 2014/08/01 11:46 ] [ 日本百名山画像まとめ ] [ コメント(3) ]
鳥海山

鳥海山 ― Wikipedia

鳥海山(ちょうかいさん、ちょうかいざん)は、山形県と秋田県に跨がる標高2,236mの活火山。山頂に雪が積もった姿が富士山にそっくりなため、出羽富士(でわふじ)とも呼ばれ親しまれている。秋田県では秋田富士(あきたふじ)とも呼ばれている。古くからの名では鳥見山(とりみやま)という。日本百名山・日本百景の一つ。2007年(平成19年)に日本の地質百選に選定された。





【日本百名山】早池峰山 画像まとめ

[ 2014/07/17 12:01 ] [ 日本百名山画像まとめ ] [ コメント(7) ]
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(更新遅くなってごめんなさい。PCより効率悪いけどタブレットでも一応出来るな。)


早池峰山 - Wikipedia

早池峰山(はやちねさん)は岩手県にある標高1,917mの山。北上山地の最高峰で日本百名山、新日本百名山、花の百名山、新・花の百名山及び一等三角点百名山に選定されている。六角牛山、石上山と共に「遠野三山」と呼ばれる。山頂は宮古市、遠野市、花巻市の3つの市の境界となっている。

登山


山稜は東西方向に伸びており、鶏頭山を経由する縦走路や北面からの登山道もあるが、距離が長く展望がきかないことから、南側の2本の登山道を利用するコースが一般的である。

河原坊コース
河原坊バス停留所→頭垢離→御座走り岩→打石→早池峰山頂
小田越コース
小田越バス停留所→御門口→竜ヶ馬場→早池峰山頂 (標高差917m)
鶏頭山縦走コース
岳→鶏頭山→中岳→早池峰山頂
門馬コース
登山口駐車場→五合目水場→鳥居→平津戸分岐と合流→早池峰山頂
平津戸コース
登山口→門馬コースとの合流→早池峰山頂




Photo by まるちゃん


【日本百名山】岩手山 画像まとめ

[ 2014/06/17 21:02 ] [ 日本百名山画像まとめ ] [ コメント(4) ]
Photo:Ipponzakura (From Wider Angle) By:jasohill

岩手山 - Wikipedia

岩手山(いわてさん)は、東北、奥羽山脈北部の山で標高2,038m。二つの外輪山からなる複成火山。岩手県最高峰である。日本百名山に選定されている。

岩手県八幡平市、滝沢市、雫石町にまたがる。西に姥倉山、大松倉山が続くものの、奥羽山脈の主稜からは離れており、独立峰に近い。東の盛岡側から見る姿は富士山のように長い裾野を引く整った形で、「表岩手」と呼ばれる。南の雫石町や北の八幡平市松尾方面から見ると、外輪山の連なりが凹凸をなし、「裏岩手」と呼ばれる。山域は、1956年(昭和31年)に十和田八幡平国立公園に指定された。

登山


八幡平市、滝沢市、雫石町からの登山ルートが存在する。火山活動の活発化に伴い長らく入山規制が行われてきたが、2004年7月1日に解除された。


Photo:Ipponzakura (From Wider Angle) By jasohill


【日本百名山】八幡平 画像まとめ

[ 2014/06/09 12:22 ] [ 日本百名山画像まとめ ] [ コメント(6) ]
Photo:Boardwalk / 木道(もくどう) By:TANAKA Juuyoh (田中十洋)


八幡平 - Wikipedia

八幡平(はちまんたい)は、奥羽山脈北部の山群である。標高1,614 m。岩手県、秋田県にほぼ等面積で広がる。広い高原上のあちこちに様々な形の火山起源の小さなピークがそびえ、その間に無数の沼や湿原が点在する。山域は1956年に十和田八幡平国立公園に指定されている。

国立公園八幡平地域は40,489haの広さがあり、ほとんどが国有林である。手つかずの山岳公園で、アオモリトドマツやブナの原生林、山稜、湿原、噴気などの自然環境に多用な動植物が形成されている。

およそ100万年前に噴出したいくつかの火山でできている。山頂部のなだらかな様子から楯状火山とされていたが、現在では山頂が台地状になった成層火山だといわれている。頂上部には9千~5千年前に発生した水蒸気爆発により多くの火口ができている。その火口に水がたまり、八幡沼やガマ沼、メガネ沼などの沢山の火口沼が作られている。周囲には広大な湿原や針葉樹林帯が形成されている。

深田久弥の日本百名山に挙げられている山岳の中では、美ヶ原と並ぶ『のんびり逍遥するのが楽しい』高原である。頂上近くまで道路が通り、バスも便利である。しかし、道路から少し離れただけでオオシラビソの原生林や、静かな沼が現れる。湿原性の高山植物も豊富である。



Photo:Boardwalk / 木道(もくどう) By TANAKA Juuyoh (田中十洋)


【日本百名山】八甲田山 画像まとめ

[ 2014/06/02 23:45 ] [ 日本百名山画像まとめ ] [ コメント(1) ]
Photo:Mt Hakkoda & Tamoyachi Moor By:double-h


八甲田山 - Wikipedia

八甲田山(はっこうださん)は、青森市の南側にそびえる複数火山の総称で日本百名山の一つ。「八甲田山」と名がついた単独峰は存在せず、18の成層火山や溶岩円頂丘で構成される火山群である。命名の由来について「新撰陸奥国志」によれば、八の(たくさんの)甲(たて)状の峰と山上に多くの田代(湿原)があるからという。現在の火山活動は穏やか。周辺は世界でも有数の豪雪地帯である。

明治35年に青森の歩兵第五連隊が雪中行軍の演習中に記録的な寒波に由来する吹雪に遭遇し、210名中199名が遭難した事件(八甲田雪中行軍遭難事件)が発生、それを基に新田次郎の小説「八甲田山死の彷徨」が書かれている。なお、陸上自衛隊青森駐屯地に駐屯する第5普通科連隊も、毎年厳冬期に八甲田山系での冬季雪中戦技演習を行なっている。

標高1,584mの大岳のほかに、田茂萢岳(たもやちだけ)、赤倉岳、小岳、高田大岳などの山々がほとんど同じ高さで並んでいる。ロープウェイは田茂萢岳に設置されており、冬はスキー、積雪期以外ならハイキング気分で山歩きが楽しめる。秋には全山紅葉し見事な錦秋模様となる上、登山道沿いにはコケモモやガンコウランがたくさん実をつけており、目と舌の両方を楽しませてくれる。また、冬季には東北地方でも有数の豪雪と強い季節風によりアオモリトドマツに見事な樹氷を楽しむことができる。加えて、山麓に散在する温泉群は、多様の泉質で味わい深い。

北八甲田山系は比較的登山道が整備されている山が多いものの、南八甲田山系の登山道は意図的にぎりぎり人が利用できる程度の整備しか行われていない。そのため、南八甲田山系の山に無雪期に登るためには長時間の藪こぎや荒れた登山道の移動を強いられる。南八甲田山系の登山は夏期の登山よりも、山スキーを利用した積雪期の登山を行う人の方が多い。



Photo:Mt Hakkoda & Tamoyachi Moor By double-h

【日本百名山】幌尻岳 画像まとめ

[ 2014/05/13 21:01 ] [ 日本百名山画像まとめ ] [ コメント(2) ]
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幌尻岳 - Wikipedia
幌尻岳(ぽろしりだけ)は、北海道、日高山脈の主峰で標高2,052m。アイヌ語でポロシリは「大きな山」の意で、日高山脈襟裳国定公園内にある二等三角点(点名「幌尻」)の山である。日本百名山に選定されている。

1,300万年前の造山活動で生じた。山体上部には第四紀の氷期に形成されたカールが認められ、2007年、日本の地質百選に選定された(「幌尻岳の七つ沼カール」)。

ナキウサギ、クマゲラ等が生息している。

登山路


登山は、一般的には平取町側から登山道を利用するほか、新冠町、日高町、帯広市などから登ることができる。

幌尻山荘
夏季(7月-9月)には、平取町側のルートに存在する山小屋が開業する。小屋は木造2階建てで登山客に対する食事等のサービスは皆無。宿泊者数に限度があるため、完全予約制となっている。予約の扱いは、管理を担う平取町山岳会が行っている。



© By hikimikyou

【日本百名山】十勝岳 画像まとめ

[ 2014/05/09 20:01 ] [ 日本百名山画像まとめ ] [ コメント(0) ]
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十勝岳 - Wikipedia
北海道の中央部の上川管内の美瑛町・上富良野町、十勝管内の新得町にまたがる標高2,077mの活火山。大雪山国立公園内の十勝岳連峰(十勝火山群)の主峰である。日本百名山及び花の百名山に選定されている。

登山


1920年(大正9年)3月27日に、北海道大学スキー部が積雪期初登頂した。田中澄江は花の百名山の著書で、この山と登山道に咲く高山植物のイワブクロなどを紹介した。

登山道
十勝岳の登山ルートは多様である。望岳台、吹上温泉、十勝岳温泉など比較的高い標高まで舗装道路が整備されており、また山容も比較的なだらかで夏は一般登山者でも容易に登頂することができる。そのため、高校生の集団登山によく利用されている。一方で積雪期の新得町側からの入山や各山からの縦走は難易度が高く、熟練した登山者が挑むにも適した山である。三つの主要な登山道がある。



© By alpsdake

【日本百名山】トムラウシ 画像まとめ

[ 2014/05/04 10:01 ] [ 日本百名山画像まとめ ] [ コメント(5) ]
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トムラウシ山 - Wikipedia
北海道中央部、上川管内美瑛町と十勝管内新得町の境にそびえる大雪山系南部の標高2,141 mの山。「大雪の奥座敷」と称される。日本百名山に選定されている。

トムラウシとは、アイヌ語で「花の多いところ」を意味するとも、「水垢が多いところ」の意だともいわれる。30〜10万年前に活動した火山で、山頂に溶岩ドームがあり、麓の新得町側にはトムラウシ温泉がある。

登山


1926年(大正15年)5月に、北海道大学山岳部のパーティーが積雪期の初登頂をした。

登山ルートは、新得町・トムラウシ温泉からのもの、東川町・天人峡温泉からのもの、北から白雲岳、忠別岳を経る縦走路などがあるが、かなり奥深い山であるため、最短ルートの新得町からのルートを用いても山頂まで6〜7時間はかかり、山小屋などの設備も少ない。

その上、天候が崩れると夏でも気温は摂氏8〜10度、体感温度は氷点下まで下がることがある。これによる気象遭難事故も度々起きているため、登頂にはツェルト・固形燃料などの非常用装備や夏季でも秋季の北アルプス並の防寒具の持参・経験者の同行が求められる。

しかし、奥深い山である故に、広大な花畑や湖沼などの大自然が荒らされることなく残されており、多くの登山者が憧れてやまない存在である。特に上記の北から縦走してくるルートは、大雪山系の雄大さを余すところなく堪能できる日本屈指の名ルートである。



Photo:大雪山 白雲岳山頂より By yamadach1959

【日本百名山】大雪山 画像まとめ

[ 2014/04/22 11:32 ] [ 日本百名山画像まとめ ] [ コメント(8) ]
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大雪山
大雪山(たいせつざん、だいせつざん)とは、北海道中央部にそびえる火山群の名称である。

一つの山ではないことを明確にするため、「大雪山系」という呼称もしばしば使われる。大雪山系と言われる場合、広義には表大雪、北大雪、東大雪、十勝岳連峰を包含する大雪山国立公園の南北63km、東西59kmと広大な広さとなり、その面積は神奈川県とほぼ同じである。

国の特別天然記念物(天然保護区域)及び国指定大雪山鳥獣保護区(大規模生息地、面積35,534ha)に指定されている。


大雪山を成す山群


狭義の大雪山は、旭岳連峰すなわち以下の山などから成る石狩川と忠別川の上流部に挟まれた山塊をさす。

・旭岳(2,291m) - 北海道の最高峰 大雪山系の北部に位置する(一部には、千島列島の阿頼度島(アライド島)の親子場山(阿頼度富士)(2,339m)を最高峰とする主張もある)。
・北鎮岳(2,244m)
・白雲岳(2,230m)
・愛別岳(2,113m)
・北海岳(2,149m)
・黒岳(1,984m) - 5合目には、大雪山黒岳資料館が建っている。
・赤岳(2,078m)
・緑岳(2,019m)-別名:松浦岳
など





Photo: By Lynt

【日本百名山】雌阿寒岳 画像まとめ

[ 2014/04/07 11:31 ] [ 日本百名山画像まとめ ] [ コメント(4) ]
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雌阿寒岳 - Wikipedia

雌阿寒岳(めあかんだけ)は、北海道、阿寒の活火山で標高1,499m。古くはアイヌ語でマチネシリ。玄武岩からデイサイト(SiO2 50 - 70%)の成層火山群、1000 - 2500年前には、阿寒富士火山体が形成。日本百名山に選定されている。

釧路市と足寄町に跨っているだけではなく、振興局も跨いでそびえている。国土地理院による正式名称は雌阿寒岳だが、深田久弥の百名山をはじめ一般に阿寒岳というと、この雌阿寒岳を指すことが多い。

阿寒の名を冠する山は他に二座あり、雌阿寒岳の近くに阿寒富士(1,476m)、少し離れて雄阿寒岳(1,371m)がある。何れも火山である。雄阿寒岳と阿寒富士は今のところ静かだが、雌阿寒岳は現在もさかんに活動している。登山家の深田久弥が訪れた1959年や、最近では1998年に小規模な噴火を起こし、周辺では降灰が観測され、登山の禁止と解除が繰り返されている。2006年3月21日に小規模噴火を起こした。

登山道はオンネトー湖畔からのものと雌阿寒温泉からのもの、他に阿寒湖畔からのものなど数本があるが雌阿寒温泉とオンネトーからのものがよく利用される。両コースの場合、山頂までは夏場の標準的な登山の場合で3時間程度。標高差は約800m程度。北海道の山の中でも比較的登山道の整備もよく、コースからの眺望も良好で家族連れや初心者にも上りやすい山である。ただし活火山のため登山が制限される場合があるのと夏場でも悪天候に注意は必要である。頂上には1972年に落雷のため登山中に死亡した小学生を悼む石碑が建っている。




Photo:Lake Onneto By biscorogus

【日本百名山】斜里岳 画像まとめ

[ 2014/03/31 11:31 ] [ 日本百名山画像まとめ ] [ コメント(1) ]
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斜里岳 - Wikipedia
斜里岳(しゃりだけ)は北海道の知床半島にある火山群の一つで、標高1,547mの第四紀火山。最近の噴火は約25万年前。斜里岳道立自然公園に属し、二等三角点(点名「斜里岳」)、かつ日本百名山に選定されている。清里町の観光スポットの一つである。

古くはアイヌ語でオンネヌプリといった。シャリとはアイヌ語で「葦の生えた湿原」の意。山頂は斜里岳、南斜里岳、西峰からなる。 オホーツク富士、斜里富士とも呼ばれる。

登山道


登山道は3つあるが、清里町側から登るルートが一般的で沢筋の旧道と尾根筋の新道に分岐される。登山口には山小屋「清岳荘」がある。


熊見峠(新道コース)から望む斜里岳 © By Highten31